商工会議所の議員とは?
 
 
3年毎に役員・議員の改選が実施されます。    

議員定数は120です)


 当商工会議所は、会員の中から選ばれた役員・議員によって事業運営が図られています。当所の議員は、最高決議機関である「議員総会」の構成員として、意思決定を行います。

 議員定員数は、120名と定められており、現在の議員の任期は、平成19年10月末日をもって満了となります。このため、今年の8月〜10月にかけて新議員の選任が行なわれます。今回の選挙・選任によって選ばれる議員の任期は平成19年11月1日から3年間となります。

 選出方法は3種類あり、それぞれ商工会議所法の規定に基づき、1号・2号・3号議員と分かれます。

    ※ 議員は40口以上の特別会費の納入が必要です。
 

一号議員

 会員および会員以外の特定商工業者が投票により選出する議員で、定数は60名です。

 投票権は、会費の最初の1口は2票。2口目からは2口につき1票ですが、1会員あたりの最高票数は50票までです。また、会員以外の特定商工業者は1票のみとなります。

    ※ 立候補者が定数を超えた場合は9月28日に選挙を行います。

二号議員

 会員が業種毎に所属されている「部会」で組織された選考委員会において、その部会の部会員のうちから選出する議員で、定数は42名です。

 各部会への割り当て数は、その部会の部会員数、会費の口数などにより決定されます。

 会員はいずれかの部会に属しており、所属する部会の二号議員選出のための部会総会を開催します。

 
 

三号議員

 一号、二号議員をもって組織する議員協議会において選任された選考委員によって会員のうちから選任します。

 議員構成が業種、業態、地域などを網羅するとともに、商工会議所が事業を推進する上で必要な商工業者を選任するもので定員は18名です。

 
 

役 員

 会頭、副会頭、専務理事、常議員、理事、監事を指します。 

 
 

 会 頭
  商工会議所を代表し、所務を総理します。

  議員総会において、会員のうちから選任されます。


 副会頭
 会頭の補佐をします。議員総会の同意を得て、会頭が会員のうちから選任します。


 専務理事
 
会頭及び副会頭を補佐し、所務を掌理し、事務局を代表します。

 副会頭と同様の方法で選任されますが、会員である必要はありません。



  常議員
 会頭の委任する特別事項に関する所務を処理します。

 議員総会で議員のうちから選任されます。


  監 事
 商工会議所の業務及び経理を監査し、その監査結果を議員総会に報告します。

 議員総会で会員のうちから選任されます。