地域振興委員会では昭和36年より商業の活性化とまちづくりについて調査・研究を行い、毎年船橋市長に対し「提言」といった形で商工業者の意向を伝えてきました。 近年は、船橋市内の商店街を中心とした商業者が主体となって地域活性化にむけた活動が盛んになってきたことに伴い、 平成16年からはそれまでの「ハード」重視の提言から「今、一番何が必要か」との思いから、より地域に根ざした「ソフト」の面を重視。提言といった客観的見方だけではなく、 「要望」といった主観的意向を取り混ぜて市行政に対し意見活動を続けております。 「商業の活性化とまちづくりは表裏一体」といったコンセプトに基づき、今後も地域の活動から紡がれた意向を「提言・要望」に収束することを軸に活動に努めたいと考えます。